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    <title>極小美術館</title>
    <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com</link>
    <description>極小美術館・小説更新情報</description>
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    <copyright>Copyright ©2026 ゆずたちばな.</copyright>
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    <item>
      <title>ミニラ - 満月の夜に…</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/431/section/32534</link>
      <pubDate>Fri, 29 Nov 2024 11:38:00 +0900</pubDate>
      <description>月が眩しく輝く夜は夢の中で彼方の世界に渡ってしまった人と出会う事が多いです。
そんな不思議で懐かしい夢を記録していきます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[川沿いの国道が閉鎖された。
鉄道も止められた。
その理由は、
その場所で巨大な怪獣が目撃されたからだった。
「やばいね。
　そいつ、滅茶苦茶強い奴じゃん」
口々に民衆は呟く。
私はと言えば、恐怖に駆られて家路を急ぐが
途中、猛烈な雨が降り出し
仕方なく雑居ビルに避難する。
外からは、人々の叫ぶ声が聞こえてくる。
(怪獣が、近くに来たのか？)
不安が募り始め、
ふと窓を見ると、
外から、巨大怪獣の子供が覗いていた。
(子供を追って“親”が、やって来る)
何処に逃げればいいかも、わからない。
隠れる場所を探そうとしても
鼻の利く“奴ら”には、見つかってしまう。
仕方なく私は、鉄筋ノンクリートの柱の陰に
身体を細めて立っていた。

もう、この世に安寧の場所はない事に絶望した。

]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>飲料水 - 蒸気機関車</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/470/section/31090</link>
      <pubDate>Fri, 04 Oct 2024 06:21:00 +0900</pubDate>
      <description>消されたくない創作短編小説を集めました。
愛着ある作品ばかりです。</description>
      <content:encoded><![CDATA[寝室で眠る、
丑三つ時喉の渇きを覚え
水を飲もうとする。
枕元には、数種類の瓶に入った水、
またはペットボトルに入った水がある。

一気に飲みたいのだが、
目を凝らしてよく見ると
小さな金属…ホチキスが混入してたり
金箔のような金属が舞っている。

（これ飲むの辛いな…）

悩みながらも慎重に水を口に運ぶ。
口内で慎重に金属片をよけながら
飲む水は、甘くそして
舌に残る金属片は痛く硬かった。

冷や汗をびっしょりかきながら起き上がり
枕もとの水筒の水を飲んだ。

（二度と見たくない夢だったな）

窓の外には細い爪のような月が昇っていた。



2024.10.4（金）記


]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>怒りで震える… - 宝箱</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/528/section/31056</link>
      <pubDate>Tue, 01 Oct 2024 12:41:00 +0900</pubDate>
      <description>リアルで経験しアクションを起こした体験談です。
歳を取ってからも読み起こしたい。
エブリスタに投稿したものですが、此方にも残しておきます。
新たな経験値は、此方に記述していきます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[私が、物心つく前からあった神社が全焼した。
昔は、神社の中で神馬も飼われていて
人参を揚げたりしたものです。
幼稚園の七五三もここで、
勿論お祭りの屋台を楽しんだのも此処でした。
年越しの御札おさめも御年始も…
なんで？どうして？誰のせい？？？
庶民が、普通にお参りしてただけの神社なのに…
知らせを聞いた時は、思わず声をあげてしまいました。
ほんとに悲しい。
狂ってるよ…。
もう、私は、何も信じない…。
思い出全てが、焼き払われ、流されてしまったから。

ほんとに馬鹿みたいというか

馬鹿か!!!

2024.10.1（火）記
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>妙法蓮華経 - 満月の夜に…</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/431/section/30697</link>
      <pubDate>Sun, 15 Sep 2024 06:55:00 +0900</pubDate>
      <description>月が眩しく輝く夜は夢の中で彼方の世界に渡ってしまった人と出会う事が多いです。
そんな不思議で懐かしい夢を記録していきます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[二月に旦那が逝ったじゃんね。
亡くなった二日後の夢で
（私も一緒に行くから…）
そう思って手をつないでいたのに
何も言わずに
手を離されてしまったじゃん。
（ああ…おいて行かれたんだなぁ）
思ったら泣けて泣けて…。
でも、仏様は見守ってらっしゃるから
それで“良し”としようと思ってる。

2024.915（日）]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>鳳凰 - 満月の夜に…</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/431/section/30696</link>
      <pubDate>Sun, 15 Sep 2024 06:53:00 +0900</pubDate>
      <description>月が眩しく輝く夜は夢の中で彼方の世界に渡ってしまった人と出会う事が多いです。
そんな不思議で懐かしい夢を記録していきます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[丑三つ時、
ふと目を覚ますと
仏壇の間に
きらきら光る孔雀のような鳥が…。
いや？
あれは確か“鳳凰”だと。
布団から起きて確かめに行ったの。
そうしたら、
私の肩の上あたりを
三周くらい回ってから
仏壇の中に消えていった。

幻覚でもいいの。
美しかったから…。

]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>西洋の都合にばかり合わされても… - 宝箱</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/528/section/29746</link>
      <pubDate>Mon, 19 Aug 2024 04:33:00 +0900</pubDate>
      <description>リアルで経験しアクションを起こした体験談です。
歳を取ってからも読み起こしたい。
エブリスタに投稿したものですが、此方にも残しておきます。
新たな経験値は、此方に記述していきます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　今まで、日記代わりの感じでYOUTUBEを更新してきました。
が、理由は分からないけれど、
2024年8月17日までは、
曜日・暦が、タイトルに入れられたのが
2024年8月18日からは、それが出来なくなりました。
ネットですから、仕様の変更は止む追えません。
が、しかし、あまりにも“いきなり”でしたので困惑してます。
庶民が、細々と動画を上げて楽しんでるのを
巨大資本を持つ【米国】というか、
お偉い“なんとか”という方によって、
ころころと変えられてはねぇ…。
“ついていくとかいかない”とかいう問題じゃなくって
取説が、どんどん変わっていって
結局、何も出来なくなるという。
ま、それはそれでもいいんですけれど、
毎日毎日が、テント暮らしじゃね（苦笑）
ほんとに、どうしたいんだろうね？？？
謎ですわ。

2024.8.19（月）記
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>『子宝の湯』営業終了 - 宝箱</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/528/section/29651</link>
      <pubDate>Thu, 15 Aug 2024 02:17:00 +0900</pubDate>
      <description>リアルで経験しアクションを起こした体験談です。
歳を取ってからも読み起こしたい。
エブリスタに投稿したものですが、此方にも残しておきます。
新たな経験値は、此方に記述していきます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[“いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
　この度、日本まん真ん中温泉 子宝の湯 は
　2024年9月29日をもちまして営業を終了することとなりました”

　悲しいなぁ…
痴呆が入る前の母が、
地元の婆友と必要なものをバックに纏めて
のんびり（長良川鉄道）越美暗線を使って、
入浴しに出かけていたのです。
『婆だから、“子宝”は、もう必要ないけれど…』
笑いながら話していた場所です。
最近特に、地元に関しての寂しいニュースが多くってね。
ほんとに気がめいります(T_T)
誰もが“いく道”だけれど、あまりにひどい気がして。
という事で、
ローカル温泉は、どんどん閉店の憂き目にあってます。
もっと、地方の文化とか大切にしましょうよ。
（無理だわ…間に合うわけないがな/苦笑）

2024.8.14（木）記
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>透明傘 - 蒸気機関車</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/470/section/29517</link>
      <pubDate>Sun, 11 Aug 2024 08:32:00 +0900</pubDate>
      <description>消されたくない創作短編小説を集めました。
愛着ある作品ばかりです。</description>
      <content:encoded><![CDATA[駅のホームで電車を待っていると
向かいのホームに
雨も降っていないのに透明傘をさしてるご老人がいた。
（痴呆が入ってるのかな？）
思ってみてると
老人のしわがれた声で
『違うよ。
　これは、電波を遮断するためにさしているだよ』
脳内に直接話しかけられた。
（疲れてるなぁ私…）
思ったとたん、
『ダイレクトメッセージが聞こえた相手は同志だ』
言われて慌てて到着した電車に飛び乗った。
(逃げるが勝ち）
それを信条にしようと思った。

2024.8.8（水）記

]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>合掌造り - 蒸気機関車</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/470/section/29515</link>
      <pubDate>Sun, 11 Aug 2024 08:32:00 +0900</pubDate>
      <description>消されたくない創作短編小説を集めました。
愛着ある作品ばかりです。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　近場の里山から自転車で農道を下っていく。
夏の風は、暑く陽射しはきついが
緑濃く快適なサイクリングである。
アスファルトで整地された道は、
凹凸も少なく、ハンドルを好きな方向へ、
右左と切っていく。
まるで“あみだくじ”で占いするような気分だった。
（この道を左に行くと…そうそう、ここに出て）
そして、下りき行ったとき細い畦道に進むと
古びた“かやぶき”屋根の神社があった。
鳥居の前には、多くの人が並んでいる。
（今日は夏祭りか…）
思っていると、
人の波がどんどん境内の中に流れていく。
流れから逃れる事は出来ず私は、
西から境内の外に出た。
はるか向こうには、開発された摩天楼が広がっている。
（綺麗に開発されてしまったなぁ）
一抹の寂しさを覚えながら私は歩む。
行く先の見えない遥かなる道は、
私にとっては、何の意味もなかった。

2024.8.11（日）
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>お伊勢参り - 蒸気機関車</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/470/section/29264</link>
      <pubDate>Sat, 20 Jul 2024 11:32:00 +0900</pubDate>
      <description>消されたくない創作短編小説を集めました。
愛着ある作品ばかりです。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　実家に小さな絵馬が、二つあった。
両親が、一月にバスツアーで
伊勢神宮へ、出かけた時のものだった。
初めて見たが、
その年、私は妊娠し出産した。
「爺ちゃん、初孫祈願に出かけたの？」
仏壇に向かって言うと
遺影が、“にっこり”と笑った。

2024.7.20（土）記
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>砂利 - 満月の夜に…</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/431/section/29141</link>
      <pubDate>Thu, 11 Jul 2024 07:33:00 +0900</pubDate>
      <description>月が眩しく輝く夜は夢の中で彼方の世界に渡ってしまった人と出会う事が多いです。
そんな不思議で懐かしい夢を記録していきます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　川の傍らに立つ我が家。
リビングのドアを開けると庭から川へ出ることも出来る。
ある夏の夜、キッチンの扉を開け風を通していると
川から人の気配がして
（こんな夜に誰か釣りでもしてるのかしら…）
思っていると、
今度はキッチンに続く道から
砂利を踏む音が聞こえ始めた。
（…近づいて来てる）
家に入られたら怖いので、
全てのドアを閉じ鍵をかけ
仏壇に蝋燭の灯りをともし経を唱えた。
すると、嫌な気配は消え去り
夏虫の声だけが外から聞こえてきた。
「だからね、水のある場所に集まるのよ。
　川で亡くなる人も多いしね」
毎年、七夕を過ぎた辺りから始まる現象なのだそうだ。

2024.7.11（木）記
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>狂った隣人VSやや普通の隣人 - 狂い始めた隣人</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/440/section/29025</link>
      <pubDate>Thu, 04 Jul 2024 10:07:00 +0900</pubDate>
      <description>それは数年前から始まってはいた。
記録していたサイトが突然の閉鎖で記録する事が出来なくなった。
そして、コロナ渦が始まり狂気に拍車がかかり出した。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　自治会中で問題となってる隣人です。
その隣人が、
町内の神社掃除に参加しなかったことに腹を立てた
隣人が切れて
「貴方が参加してくれなかったから、
　この間の神社掃除、凄く大変だったのよ。
　なんで神社掃除くらい出られなかったの」
　抗議してから、狂った隣人は、
隣人の家の前を通るときは、
必ず帽子のつばで顔を隠して通るそうです。
遥か年下には、恐ろしい勢いで怒るのに、
同世代には弱いという。
なんというか少々ガッカリしてしまいました。
でも、これから先もトラブルに発展しそうなことは、
避けようと強く思ってます。

※この話を聞いたのは、2024年４月です。

2024.7.4（木）記

]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>“さよならはいわない” - 宝箱</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/528/section/29011</link>
      <pubDate>Wed, 03 Jul 2024 03:36:00 +0900</pubDate>
      <description>リアルで経験しアクションを起こした体験談です。
歳を取ってからも読み起こしたい。
エブリスタに投稿したものですが、此方にも残しておきます。
新たな経験値は、此方に記述していきます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[タイトル“装束”
『偶然・必然・宿命…2023年は悲しい別れの年でした』


この絵の下には、
小さな少女が手に花を持ち櫻舞う小川の下にたたずむ絵を描いていました。
それは印象派の絵のように綺麗な情景でした。
が、夏も終わり秋も深まる頃
私の身近な、とても大切に思っていた『人たち』が、
突然、亡くなっていきました。
恩人ともいえる人たちばかりが…。
その『現実』に失望し、白い絵の具を分厚く重ねて
下絵を塗りつぶしました。
恩師に
「この絵に黒い額を装丁して下さい」
そう頼んで、展示した作品です。
他に立体作品で“SHIKI”
“てふてふ”（魂を運ぶといわれる）
三点の作品を2024年6月18日（火）～23日（日）まで
展示しました。
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ジャムとトマト - 蒸気機関車</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/470/section/28088</link>
      <pubDate>Tue, 07 May 2024 09:57:00 +0900</pubDate>
      <description>消されたくない創作短編小説を集めました。
愛着ある作品ばかりです。</description>
      <content:encoded><![CDATA[ライダーで大学生の友人が、
革ジャンの下に二匹の猫をしのばせて
ぼろアパートに帰ってきた。
「大好きな君に、プレゼント」
　そう言って、胸元から取り出したのが、
小さな声で鳴き続けるサバトラと白黒の猫だった。
「ど…どうしたの…」
「バイト先の勝手口に捨てられていたから」
「目ヤニに蚤…
　とりあえず洗わないとね」
　いそいそと私は、枡のような風呂桶に水をはり
玄関先からガスの火を点火し風呂を作った。
風呂が沸くと、子猫たちを洗う。
「明日になったら、子猫用の餌やシャンプーやら、
　買い揃えに行かないとな」
　うきうきとした気分で考えた。
翌日会社帰りにペットショップで必要なモノを取り揃え
帰宅する。
アパートは、生き物を飼うことは禁止されていた。
だが、多くの住人は、何かしらを隠れて飼っていた。
「名前つけたら？」
　彼に言われて、レジ袋の中に入っていたママレードのジャムとトマトを見なが...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ひくまやま - 夢陽炎</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/686/section/27948</link>
      <pubDate>Wed, 24 Apr 2024 03:40:00 +0900</pubDate>
      <description>エブリスタにも公開してる作品です。
消されたくないので、此方にも置いておきます。
夢か現か、わからない不思議な感情を物語風に書いていきます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[残業で帰宅が深夜になってしまった。
家が恋しくて、急な坂を登っていると
着衣しているワンピースの感覚が、
何故だか着物のそれとなっていく。
嫌な風が吹き、着衣の羽織が飛ぶ。
帯締めが解かれて、帯が飛び、
そして着物長襦袢と背後に飛び去って行く感覚に
恐怖を覚えた。
それでも新緑は、優しくざわめき、
微かに馬酔木の香りが漂ってくる。
空を仰ぐと月はなく、ただ星が瞬いていた。
僅かな光を感じつつ歩いていると、
背後から白い手が伸び私の乳首をまさぐる。
普段は覚えない熱い鼓動が、体の芯をかけ巡る。
吐息は、段々と荒くなっていく。
前方にローカル駅の眩しい灯が見えた時、
白い手は、なくなり、暖かな安堵が頭を過った。
（はて、あの白い手は女性のものだった）
気が付いた時、駅の灯り全てが消え
そこにあるのは、整備された小さな『塚』だった。]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ＳＦチック - 宝箱</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/528/section/27915</link>
      <pubDate>Fri, 19 Apr 2024 09:21:00 +0900</pubDate>
      <description>リアルで経験しアクションを起こした体験談です。
歳を取ってからも読み起こしたい。
エブリスタに投稿したものですが、此方にも残しておきます。
新たな経験値は、此方に記述していきます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[oogle Play では、生体認証機能を備えたモバイル デバイスでの購入確認方法として生体認証（指紋認証または顔認証）を設定できます。生体認証を設定すると、Google Play を通じた購入のたびに生体認証による本人確認が必要になります。
生体認証を選択した場合の設定の確認方法を、今後数週間以内に変更する予定です。この設定をモバイル デバイスで確認する場合は、Google アカウントのパスワードではなく、指紋認証または顔認証を使用していただく必要があります。
アカウント保護のため、購入確認を有効にしてすべての購入で購入確認が行われるようにしてください。パスワードを他の人と共有しないようにしてください。購入確認に生体認証を使用する場合、お子様や他の人の生体認証情報をデバイスに保存していると、購入確認の際にそれらの情報が使用される恐れがあります。生体認証情報の保存には細心の注意を払ってくだ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>なんのことかな？？？？ - 宝箱</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/528/section/27901</link>
      <pubDate>Thu, 18 Apr 2024 14:12:00 +0900</pubDate>
      <description>リアルで経験しアクションを起こした体験談です。
歳を取ってからも読み起こしたい。
エブリスタに投稿したものですが、此方にも残しておきます。
新たな経験値は、此方に記述していきます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[AIは心を持つのか？

Ｇ〇〇Play では、
生体認証機能を備えたモバイル デバイスでの
購入確認方法として生体認証（指紋認証または顔認証）を設定できます。
生体認証を設定すると、
〇〇oogle Play を通じた購入のたびに
生体認証による本人確認が必要になります。
生体認証を選択した場合の設定の確認方法を、
今後数週間以内に変更する予定です。
この設定をモバイル デバイスで確認する場合は、
〇〇oogle アカウントのパスワードではなく、
指紋認証または顔認証を使用していただく必要があります。
アカウント保護のため、
購入確認を有効にして
すべての購入で購入確認が行われるようにしてください。
パスワードを他の人と共有しないようにしてください。
購入確認に生体認証を使用する場合、
お子様や他の人の生体認証情報を
デバイスに保存していると、
購入確認の際にそれらの情報が使用される恐れが...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>追悼　鳥山明 - 宝箱</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/528/section/26782</link>
      <pubDate>Wed, 13 Mar 2024 06:20:00 +0900</pubDate>
      <description>リアルで経験しアクションを起こした体験談です。
歳を取ってからも読み起こしたい。
エブリスタに投稿したものですが、此方にも残しておきます。
新たな経験値は、此方に記述していきます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[何から話していいものか。
“アラレちゃん”世代の私は、
一人暮らしをしている時、
愛を知る県の百貨店で、
アラレちゃんの皿を見つけた。
連載当初から、読んでいて愛着があったので
大人げないと思いながらも、つい購入してしまった。
「まさか、買うとは思ってなかった」
友人が驚いていた。
鳥山明を取り巻く人達の中の一人と親交もあった。
“みかみなち”の同人誌も書斎にある。
素晴らしい文化を残した偉大な漫画家。
彼以上の人物は、多分もう出現しないと思う。
こんなに早く亡くなってしまうなら、
“皿”を取っておけばよかったと後悔している。

2024.3.13（水）記]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>鹿皮財布 - 蒸気機関車</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/470/section/26773</link>
      <pubDate>Tue, 12 Mar 2024 15:55:00 +0900</pubDate>
      <description>消されたくない創作短編小説を集めました。
愛着ある作品ばかりです。</description>
      <content:encoded><![CDATA[二段ベッドの二階が、私の寝床だった。
隣の居間では、
大人たちが酒盛りをしていた。
五月蠅くても、小さな子供だったから、
目覚めることなく、ぐっすりと眠っていた。
よく朝目覚めると、枕もとの棚に
赤いリンゴと、小さな鹿皮の財布が置かれていた。
リンゴは、蜜がたっぷりと入った高級品。
そして鹿皮の財布には、
可愛らしいイラストが描いてあった。
使い続けて、細い皮の帯が切れても
私は、なれない裁縫をして補修した。
汚くても手放せずにいた。
とある夕方、
駅の公衆電話から電話をかけようとして
財布を電話台に置き、それから珠算学校へ出かけた。
そして、帰宅時、財布がないのに気が付き電話台を探し、
駅員に確認したが出てこなかった。
半世紀たった今でも、
悔しくて悲しくて寂しい思い出だ。
ただ、今でも、
その林檎の香りと鹿皮の独特の香りを忘れる事はない。

2024.3.12（火）記
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>大回り乗り鉄の問題 - 宝箱</title>
      <link>https://saturdaykidslovewithmycar.kashi-hondana.com/author/page/528/section/26600</link>
      <pubDate>Wed, 06 Mar 2024 04:54:00 +0900</pubDate>
      <description>リアルで経験しアクションを起こした体験談です。
歳を取ってからも読み起こしたい。
エブリスタに投稿したものですが、此方にも残しておきます。
新たな経験値は、此方に記述していきます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[鉄道系ユーチューバーが、
楽しそうに最低運賃で乗車出来る動画を上げている。
それはそれで、問題はない。
でも、それを『特急』には乗らず、
普通列車のみで一日を過ごす浮浪者が増えてる事が、
社会問題となってくるだろう。
夏場に“熱中症”対策として、
冬場は、“防寒”対策として数人見かけた。
今後、ますます増えると思う。
私的には、浮浪者のなかには、
臭いも酷いし一部には、暴力的な人もいるので、
リアルで会った時の恐怖感は、半端ない。
私が体験して一番ひどいと思ったのは、
浮浪者が、立ち去った後、
座席が尿で濡れて悪臭を放っていたことだった。
令和になって、さまざまなモノが値上がりし、
以前より貧富の差が激しくなっている。
日本は、マスコミも筆頭に
色々な意味で、終わってるのだ。

2024.3.6(水）記
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